令和8年5月30日 構内の矢印を塗り直しました

本校では、車で構内に入る際、校門を入ってすぐに左折することを交通ルールとしています。しかし、長年の風雨や車の通行により、路面に描かれた矢印や駐車位置を示すラインが薄くなり、見えにくくなっていました。

どうしたものかと本校の守衛さんに相談したところ、マスキングテープとペンキを使えばきれいに描き直すことができると教えていただきました。そこで、職員健康診断が終わった土曜日の昼下がり、早速作業に取り掛かることにしました。

まずはマスキングテープで形を整え、その上から刷毛を使って塗料を塗っていきます。慣れない作業でしたが、少しずつ塗り進めるうちに、薄くなっていた矢印や駐車ラインが見違えるようにはっきりとよみがえりました。テープをはがした瞬間は思わずうれしくなり、小さな達成感を味わうことができました。

学校は子供たちや保護者の皆様、地域の方々を迎える大切な場所です。毎日見慣れている風景でも、少し手を加えるだけで安全性や見やすさが向上することを改めて感じました。これからも時間を見つけながら少しずつ整備を進め、安心して利用できる環境づくりに努めていきたいと思います。

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