令和8年6月30日 季節の恵みを感じるひととき
6月最終日。湿度が高く、夏の訪れを感じる一日となりました。
教室で育てているかぼちゃは、子供たちの見守る中でぐんぐんと大きく育っています。今日の給食は、ゴーヤチャンプルー、揚げなすのポン酢和え、麦入りご飯、かぼちゃのみそ汁、韓国のりでした。ゴーヤやなす、かぼちゃなど、旬の野菜がたっぷり使われ、季節の恵みをおいしく味わえる献立でした。



下校前に学校入口の花壇へ足を運ぶと、守衛さんが植えてくださったラベンダーとローズマリーが目に入りました。ほのかに漂うハーブの爽やかな香りに、蒸し暑さを忘れるような心地よさを感じました。さらに、その後ろにはひまわりの種もまいてくださったそうです。これから芽を出し、夏の日差しを浴びて大きく育っていく姿を見るのが今から楽しみです。


子供たちは、日々の学校生活の中で、教室の野菜や花壇の植物など、季節の移り変わりを身近に感じながら過ごしています。本校の前を通られる際には、ぜひ足を止めて、花壇や子供たちが育てている植物の様子をご覧いただければ幸いです。
