令和8年2月18日 F・マリノススポーツクラブからのご提案

 (一社)F・マリノススポーツクラブより、来年度に本校でスポーツ教室を実施してみないかというご提案をいただきました。F・マリノススポーツクラブは、「スポーツが持つ無限の可能性に挑戦し、地域社会と共に『夢』『幸せ』『未来』を創出する」を社団理念とし、「あらゆる人に、スポーツを」という取り組みのもと、横浜F・マリノスのホームタウンである横浜市・横須賀市・大和市の小中学校や特別支援学校でスポーツ教室を実施されています。今回、そのような活動の機会を本校にもご提案いただきました。
 実は久里浜には「F・マリノススポーツパーク ~トリコロールベースクリハマ」という横浜F・マリノスの練習場があります。2023年1月に完成し、今年で4年目を迎えました。ランニングの際に本校の存在を知ってくださり、今回お声掛けいただいたとのことです。
 当日は、F・マリノススポーツクラブの活動について詳しくご説明いただきました。障害者サッカーには多様な種目があり、それらを支えていること、Jリーグ初の知的障がい者サッカーチーム「横浜F・マリノス フトゥーロ」を運営していること、Jリーグの「シャレン!(社会連携活動)」としてSDGsに関わるさまざまな取り組みを行っていること、さらに環境教育・職業講話・食育教育などの出前授業も実施していることなど、非常に幅広いお話を伺うことができました。

 さて、少し先にはなりますが、令和8年度に本校でF・マリノススポーツクラブによるスポーツ教室を実施していただくことが決まりました。詳細が決まり次第、改めてお知らせいたしますので、どうぞ楽しみにしていてください。

 最後に、今回お話をしてくださったF・マリノススポーツクラブ理事の望月様、松永様と記念写真を撮らせていただきましたのでご紹介します。個人的なことではありますが、スポーツ教室のお話をいただけたことはもちろんなのですが、日本サッカー黎明期の守護神として日本代表の正GKを務められた松永様にお会いできたことも、とても嬉しく思いました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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