令和8年1月27日~30日 学校給食週間

 毎年のことではありますが、1月24日から30日までは「全国学校給食週間」と定められています。本校でも毎年、この期間に合わせた取り組みを行っています。
 本校の給食は、偏食のある子どもが多いことを考慮し、一般的な学校給食より品数が多いことが特徴です。少しでも食べられる食材や好きな食材を増やしてほしいという願いを込めたメニューになっています。しかし、学校給食週間には、あえて昭和を思わせる昔ながらのメニューに戻し、給食について改めて考える機会としています。

 左上の画像は、同じく27日に撮影したランチルームの様子です。27日のメニューは「ごはん、みそ汁、アジの塩焼き、即席漬け、牛乳」でした。続く28日のメニューは「コッペパン、牛乳、トマトシチュー、マカロニサラダ」です。どちらも一般的な献立に見えるかもしれませんが、本校の給食としては少し寂しく感じられる内容です。
 左下の画像についてです。28日には、普段は教室で給食を食べているうさぎ組の幼児たちが、ランチルームでの給食に挑戦しました。これは、もうすぐ小学部や小学校へ進学することを見据えた準備の一環です。初めての場所での給食に戸惑うかと思われましたが、予想以上に落ち着いて食べることができていました。
 さて、29日のメニューは「ミートソースうどん、牛乳、春雨サラダ(みかん)」でした。ミートソーススパゲティは定番の人気メニューですが、給食でよく使われていた「ソフト麺」を思わせるように、あえてうどんで提供しています。
 最終日の30日のメニューは「ホットロールパン+バターロール(4年生以上)、牛乳、チリコンカン、キャベツとツナのサラダ」でした。
 少し昔の定番メニューを取り入れたことで、普段の給食の“豪華さ”を感じてもらえたでしょうか。そこまで実感できたかどうかは分かりませんが、給食のありがたさについて考えるきっかけになっていれば嬉しく思います。また、学校給食週間のために色々と準備してくださった栄養教諭や調理員の皆さんにも心より感謝申し上げます。

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