令和8年1月15日 文科省幼児教育課の視察受入

 3学期が始まって1週間が経ち、子どもたちもすっかり落ち着いてきました。この日は、文部科学省幼児教育課からの視察を受け入れました。文部科学省といっても、本校と直接関係しているのは特別支援教育課であり、幼児教育課は主に普通幼稚園を担当している部署です。幼稚園という点では共通していますが、特別支援教育を専門としているわけではありません。
 視察の流れとしては、まず学校の概要を説明し、その後、幼稚部の教室などをご覧いただきました。1月の幼稚部では、お餅つきが大きな楽しみの一つです。お餅つきに向けた教材やお正月の飾りつけなども見ていただきました。また、写真カードを使った選択の場面、荷物棚の構造化、おもちゃのしまい方など、本校らしい取り組みについても紹介することができました。

 うさぎ組を見学した際には、幼児が寄ってきて、自分のお気に入りのものを嬉しそうに紹介してくれました。その後は、小学部1年生の教室に移り、教室の構造化やスケジュールの活用方法などもご覧いただきました。
 インクルーシブ教育が進む中、幼稚園にもさまざまな特性をもつ幼児が在籍しています。視察に来られた方からは、「幼児への視覚支援などについて知ることができて良かった」との感想をいただきました。 

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