令和8年1月29日 第三期特別支援教育専門研修の受け入れ



本校では、隣接する国立特別支援教育総合研究所が実施する特別支援教育専門研修の実地研修を受け入れています。今年度も、5月に知的障害教育コース、10月に視覚障害・聴覚障害・肢体不自由・病弱障害教育コースの研修生をお迎えしました。
そして今回は第三期として、発達障害・情緒障害・言語障害教育コースの実地研修を受け入れました。
このコースには、普通小・中・高等学校の通常学級、通級、特別支援学級で指導されている先生方が多く参加されています。また、コース内に設定されている「発達障害・情緒障害教育専修プログラム」には「自閉症のある子供のアセスメントと指導」という講義があり、本校の副校長と主幹教諭が担当しています。
今回は72名の研修生の先生方をお迎えし、いつも通り3つのグループに分かれて教室を見学していただきました。



3つのグループに分かれても、1グループは24名になります。人数が多いため、教室でじっくりと授業を見学していただく形にするのはなかなか難しいのですが、それでも子供たちの様子をご覧になると、皆さん一様に表情がほころびます。






施設をご案内して回る中で、第2プレイルームからの景色には皆さんいつも驚かれます。この日は天気も良く、風も穏やかだったため、海がとても綺麗に見えました。
研修生の皆様、講義の受講と見学、本当にお疲れさまでした。
