筑波大学附属久里浜特別支援学校 Special Needs Education School for Children with Autism,University of Tsukuba

行方不明児捜索訓練を実施しました。

 平成30年4月20日幼児児童下校後に、教職員で行方不明児捜索訓練を実施しました。 
 幼児児童がいなくなったとき、教職員が迅速に対応できるよう、主に以下のことを行いました。

(1)行方不明児の行方を推測(個別の捜索カード、防犯カメラを活用)。
(2)教職員の役割分担。
(3)実際の捜索範囲と捜索方法を知る。

 午前10時に幼稚部の幼児1名が行方不明になったという想定で開始し、本校の行方不明児捜索マニュアルに従い、本部設置、防犯カメラの映像で行方不明児の出て行った方向と時刻を確認、教職員が各班に分かれて校内および学校周辺の捜索を行いました。
訓練は開始から終了まで約40分でした。

 日頃から、行方不明児事案が発生しないよう、安全管理の徹底と、子供から目を離さないようにすることが重要です。また、この訓練の反省を受けて、マニュアルも改善していきます。
しかし、万一、子供がいなくなった場合には、今回の訓練の経験を生かし、教職員全員で協力し、迅速かつ適切な対応に努めたいと思います。

一.jpg2.jpg

①防犯カメラの映像で行方不明児が出て  ②担任が、前方モニターで、捜索前に子供の
 行った場所と時刻を確認。        服装、予想される行動を説明している場面。

3.jpg4.jpg


③徒歩や自動車等で学校周辺の捜索に   ④訓練終了後、全教職員で振り返りを行っている
 向かう教職員の様子。          場面。