筑波大学附属久里浜特別支援学校 Special Needs Education School for Children with Autism,University of Tsukuba

10月10日 運動会の予行

 昨日(10月9日)、来週に迫りました運動会に備え、予行を行いました。先生方は、前日からテントや万国旗、用具等を準備し、演技ごとに用具をグラウンドのどの場所に配置するか目印を付けるなどされて、予行とはいえ、本番さながらの準備に大忙しの様子でした。

 4月に本校に赴任した私にとっては、今回の運動会が初めてになります。本番の段取りを確認しながらプログラムの進行に沿って行われる予行を体験してみて、当日どのような運動会になるのか、大体のイメージが持てました。
校長の役割は、主に開会式と閉会式での挨拶になりますが、玉入れの数を数える役などもあり、私も実際に行ってみました。
運動会予行.png

 玉入れの玉を数えるときですが、今回渡された衣装が、赤組用の法被でして、袖がとても短いので、パッと見た感じがちゃんちゃんこのような感じのものでした。実際にはまだちょっと先ですが、一足早く還暦を迎えてしまったような感じがして、なんとも言えない気分を味わいながら、籠に入っている玉を数えました。最後の玉も、思っていたほど高くに投げられず、肩の衰えさえも感じてしまいました。

 10月19日(土)が運動会の本番です。昨日の予行は、けっこう風が強く吹いていましたが、当日はよいコンディションで行えればと思います。子供たちが活躍する様子を、大勢の方に見てみていただけるのが、今からとても楽しみです。